ワールドカップが開幕しました!
日本の初戦 コートジボアール戦は 本当に残念な結果と
なってしまいました。
試合終了後の選手のインタビューでは 
日本のサッカーが出来なかった・・・」と 悔しそうな 言葉が聞かれました。
これを聞いた時、今さらながら
「自分の力を出し切る」
ということは 本当に難しいことなんだ・・と実感しました。
たとえ どれだけ 練習をしていても、本番で緊張したり、取り巻く環境が影響したりで
自分の力を100%出しきるということは 難しいことだと思います。
そして 頑張っていればいるほどに、自分の力が出せなかった時の悔しさは 
はかりしれないものですね。 
サッカーに限らず、こんな場合、この悔しさを バネに出来るか・・・ ?
それともしょげて 投げやりになってしまうのかで ?
次へのステップは 大きく変わっていくはずです。
これが 何においても、心 技 体 それぞれの成長が大事と言われる 
所以ですね。
しかし、人はいきなり、強い心には なれるわけではありません。
小さい頃から 頑張る経験をし、そして結果がついてこない悔しい経験もし、
最初はしょげても、その悔しさをバネに 次を目指そうとする経験値を 少しずつ積んでいくことが、
だんだんと、じんわり心に効いていき
心を強く成長させていくように思います。
そして、悔しい経験と、成功体験を、繰り返しながら、
頑張り続ければ 自分は成長できる!!と いうことを 
ちゃーんと わかっている子 になっていけるよう、
私たち 大人も 時に厳しく、時に温かく 
子どもたちを応援していきたいものですね。
 頑張れ!!日本!! 
       頑張れ!!子どもたち!!
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暑くなってきました!
気温が上がれば、「待ってました!」と 子どもたちは砂場に水を運び始めます。
太陽の季節は どろんこ遊びの季節です!
たかがどろんこ・・・ されどどろんこです!!
泥んこ遊びは 奥が深いのです
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泥んこあそびは チームワークが大事です
そして、頭をしっかり使い、集中力も求められます
ちょっとの油断でがけ崩れ 山崩れが起こってしまうので、
ドキドキでなのです!
子どもたちは、砂場に、クラス、学年関係なく、裸足になって、集まってきます。
そして たまたま、そばに 居合わせた子と 何となくチームになって遊び始めます。
だいたい 誰かがリーダーシップを とりはじめ、計画をたて始めます。
「ここに川を流してさあ、その先をダムにする?海がいい?」
「ダムにしょ!その横にお山つくろうよ!」
「OK! じゃあ ぼく、水をくんでくるね」
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「私、スコップ持ってくる!」
「山は 私たちが作っていい?」
「いいよ じゃあ 川は ぼくね!」
と 役割分担が決まれば、さっそく 一大インフラ工事が始まります。
「ちょっと! まだ 水流さないで!」
「こっちに流したいから、こっちを深くしないと流れないね」
「水を少しずつかけていかないと、山は固まらないよ」
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と、子どもたちは手のひらで、砂の感触を探りながら、土の状態を確かめながら、
山作り、川作りに集中します。
イメージ通りの工事が完了すれば、みんなでジャブジャブ川に入り、満面の笑顔でご満悦な子どもたちです。
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もちろん、いつもチームワークが上手くいくわけではありません。
時には 「これは私の山! 」 「この川はぼくがやる!」と 
川や山の領有権をめぐり、?!ケンカだってあります。
しかし それも良しですね。
こうやって遊びこむ中で、
子どもたちは 自己主張をして、気持ちをぶつけ合う経験をしながら
 ケンカすると楽しくないことを実感し
  楽しみたい!という強い思いをバネに 友達と仲良く遊べるために
  上手に折り合いをつけながら遊ぶことを 学んでいきます 
こんな経験値を積みながら、みんなで一緒に大きくなっていく 
「夏の子どもたち」です!!? You are my sunshine〜?

もうすぐ父の日ですね
子どもにとっての お父さんの存在は 年齢と共に変わっていくように
思います。   
それでも いくつになっても お父さんに求めるものは
「安心感」と「智慧」ではないでしょうか?
小さい頃は 大きなお父さんの手のひらで、「すごいなあ!」と頭を撫ぜられれば 
子どもたちは とても嬉しくなり、安心感に満たされます。
そして、だんだん 大きくなるにつれ、子どもは お父さんとの会話、生き方から 
生きる智慧を もらいながら、安心感を求めるようになっていくと感じます。
漫画家の赤塚不二夫さんを 父のように尊敬し、慕っていたというタモリさん。
赤塚さんのご葬儀の際の弔辞の中で、
あなたの考えは すべての出来事、存在を あるがままに 前向きに肯定し、 
 受け入れることです。
 それによって 人間は 重苦しい陰の世界から解放され 軽やかになり
 時間は 前後関係を断ち放たれて その場が異様に明るく感じられます。
 この考えをあなたは 見事にひとことで 言い表しています。
 これでいいのだ と・・・・・」
と述べられました。
この「すべての出来事、存在をあるがままに前向きに肯定し、受け入れる・・・」
というくだりを 聞いた時、何だか赤塚さんのこんな声が聞こえてくるようでした。
「これでいいのだ! 不完全でいいのだ!失敗があるから学べるのだ!
悩んで智慧を磨けばいいのだ! 明るく笑い飛ばしていけばいいのだ!
そしてこの弔辞でタモリさんが
「赤塚さんは時に父親のようだった」とおっしゃられた言葉にうなづき、
この弔辞は、素晴らしいお父さん像を示してくれたように感じました。
かつて 年長の教室で、給食の食管がひっくりかえり、おかずが全部
こぼれてしまったことがありました。
クラス全員が「どうしよう・・」という 雰囲気の中で、一人の女の子が
「だいじょうぶ!何とか なるよ!
と 言ってくれたのです。その瞬間に教室の雰囲気が 
ふっと 明るく変わったのです!
後で聞けば、その子のお父さんは 家族がピンチになると?
いつも 「大丈夫!何とか なる!」と言って、頑張ってくれるそうです。
お父さんに「大丈夫!何とか なる!」と言われれば、きっと家族全員が
「何とか なる!」と安心し、明るい気持ちになるに違いありません。
以前、このブログで「お袋」について書いたことがあります。
お母さんが 子どもをすっぽりと包む「お袋」であるならば、お父さんは
お子さんを包んでいるお母さんを お子さんごと 大きく包む存在ですね。
輝くお父さん!頑張ってください!


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