先日、新聞に「親子乗り自転車の相次ぐ事故」という見出しの記事が 
掲載されていました。
特に 最近普及してきた 電動アシスト自転車は 自転車自体もかなり重く、
子どもを乗せている場合には、さらに重さが加わり、とっさの際に、運転者が 自転車を支えることが出来ずに、転倒してしまう事例が増えているようです。
昨年には川崎市で、親子乗り自転車が転倒して、子どもが車道に投げ出され、車にひかれて亡くなってしまうという事故も起きてしまっているそうです。
新聞記事では
事故を防ぐためのアドバイスとして
  ・親子共にヘルメットをつける
  ・子どもにはシートベルトをしめさせる。
  ・自転車は車道通行が原則だが、やむをえず 歩道を走る場合は車道寄りを
   「徐行」する。スピードはくれぐれも出さない
  ・交差点では 必ず「一旦停止」をする
    ※自転車は 法律上では、軽車両扱いとなる。
    歩行者感覚で自転車を運転しないように!
と呼びかけていました。
親子乗り自転車は、親子で乗っているため、重さもあり、バランスもとりにくいです。
従い、歩道を走っていて 歩行者にぶつかってしまった際の 互いの衝撃も大きくなりがちです。
特に電動アシスト自転車の場合は、スピードも出やすいことと、重さも親子の体重も含めると100キロ近くの重量になってしまうため、歩行者にぶつかってしまうと、相手に大けがをさせてしまう「加害者」になってしまう可能性もあります。
もうすぐ夏休みです。
夏休みは 子どもの歩行者・自転車も増え、歩道を行きかう人数は増えます。
また、夏場は日よけ帽子やサンバイザーを被る方が増え、歩行者も自転車運転者も互いに視界も狭くなりがちです。
自転車は歩道ではスピードを出さない!!
これを合言葉に 親子笑顔で安全な自転車ライフを楽しんでください!!

今日は 七夕ですね。
一年に一度だけ 織姫様と彦星様が会えるという 特別な日です。
七夕に ロマンを感じる方が多いのは、この「一年に一度だけ会える」という
「特別限定」が 私たちの心を キュンと させるからではないでしょうか?
しかし よく考えてみれば。「今日」という日も「一生にたった一度の日」ですよね。
一年に一度どころか、まさに もう二度と「今日」には 会えないのです!
そう思うと、もっともっと「今日」という日に 胸がキュンとならなくてはいけないはずですが
いちいちそんな事を考えていたら 「めんどくさくて やってられない」と思ってしまうのが 
忙しい現代人の哀しさでしょうか・・・・・
それでも 「七夕の日」くらいは 一生にたった一度の「今日」という日に 
ロマンを膨らませて 竹内まりやさんの歌にあるように
「毎日がスペシャル〜」で 生きていこう!と 
誓ってみるのも、素敵な七夕の過ごし方なのではないでしょうか?
そして・・・・
子どもが大きくなるまでの「今日」は さらにスペシャル度が増すと思いませんか?
なぜなら 子どもが成人になるまでを「20年」と考えれば、 人の「一生分の年月」に比べれば「今日」の分母が小さくなるからです!
さあ
「子育て20年分の1」の 今日は どんな一日でしたか?
「子育て20年分の1」の 明日は どんな一日にしたいですか?
子どもの良さをいっぱい見てあげられる日にしたいですね。
子どもの足りなさを きちんと育ててあげられる日にしたいですね。
子どもといっぱい 笑い合える日にしたいですね
家族で互いに思いやれる日にしたいですね。
あまり怒らなくていい日にしたいですね。
笑顔の溢れる日にしたいですね。
みなさんの「今日」が 特別な日として
   未来にキラキラと積み重なっていきますように!
そんな願いをこめた「短冊」をベル幼稚園の笹の葉に 飾っておきたいと思います。
朝から雨模様で天気が心配な今日ですね。
それでも雨雲の上はいつだって快晴です!
天の川の橋の上で 織姫様と彦星様が 一年ぶりに会える「嬉しさ」の おすそわけ を感じながら
今日も素敵な一日を!!
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 先日 成人したお子さんを持つ友人たちと 話しをする機会が ありました。
たまたまその場に 笹飾りがあったので、自然と
「短冊にどんな願い事を書きたいか?」という話題になっていきました。
すると その中の一人が
「タイムスリップして 三歳だった頃の娘と 思いっきり遊びたい!」
と言ったのです。そして
自分自身は今の年齢のままで タイムスリップしたい!」とも 付け加えました。
この時、 一同からは 「わかるわぁ〜!!」と 共感の声が上がりました。
ところで、この願い事というのは、 3歳の頃の我が子が 大人になった今よりも可愛いから、昔に戻りたい!という意味ではないのです。
逆に、子どもが大人になった今の方が 「可愛い!と感じているのです。
子どもという存在は、親にとって 
成長すればするほどに、可愛さが増していくものだ
というのが、 その時の私たちの一致した意見だったのです。
それでは、なぜ 娘さんが3歳だった頃に戻りたいと彼女は願ったのでしょうか?
ここで ご自分のお子さんのことを 少し 考えてみてください。
赤ちゃんの時よりも 今の方が お子さんのことが 
もっともっと可愛く思えていませんか?
          
親が思う子どもの可愛さとは 
  毎日 足し算されていくのものでは ないでしょうか?
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生まれたばかりの赤ちゃんの可愛さを スタートラインに、3歳、5歳、小学生、思春期と
悩みながらも頑張って成長しようとする 子どものけなげさ 愛しさ」が 
親の心に可愛さ」として 日々足し算されていく・・・・・・ 
だからこそ、昨日より 今日の方が 子どもが より可愛くなっていくように思うのです。
しかし皮肉なもので、 子どもは成長するにつれて どんどん親から離れて、社会の中に目が向いていきますね。
悩みがあれば、親よりも 友達、先輩へと 相談相手も変化していきます。
成長した子どもを持つ親にとっては  可愛さが 最高潮になった子どもが 
自分から 離れていくことは 喜ぶべきことであると 頭では理解しつつも 
大きな「せつなさ」も感じてしまうのが 正直なところではないでしょうか。
しかし 親が「子離れ」が出来なければ 子どもは自立したくても出来ません。
子どものためには、気合いの愛情で「エイ!」と「子離れ」をしなくてはいけない場面が
子育てのクライマックス」なのかもしれません。
そんな クライマックスまっただ中の今だからこそ、友人が「娘が心ごと抱きついてきた夢のようなあの頃に タイムスリップして 今のこの思いを胸に密ませて、子どもと過ごしたい!」と願いたくなる気持ちが 一同の共感を呼び、
「わかるわぁ〜!」となったのです。
        
さて、今 「だっこ!だっこ!」と お子さんが せがんでくれる 子育て真っ最中のみなさん!
「抱っこは重いから 歩きなさい!」なーんて 贅沢なことを つぶやきながらも、
今日も それぞれの「悩み」や「不安」を抱えながら 子育てに奮闘されていらっしゃると思います。
しかし あまり その悩みや不安に振り回されないようにして 
今日のお子さんの可愛さを しっかりと 見てあげてください。
そして どんどん 「かわいいの足し算」 を 重ねていってください。
これから先も お子さんは どんどん可愛くなっていきますよ〜
そんな「素敵な明日」を楽しみにされながら 「かわいい!」と思う気持ちを「笑顔」で返してあげて
お子さんの心の中に 是非 「ご両親の笑顔の足し算」 を 積み上げていってください!
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