あさっては 母の日ですね
 お母さんのことを 昔から「お袋」と いいますね。
「おふくろの味」なんていう言葉からも お袋という言葉には どこか温かな ひびきが感じられます。
お母さんという存在は 子どもにとって 大きな袋のように すっぽりと自分の足りなさ、弱さまでも 全部包んでくれる存在だということが、
「お袋」という言葉から 伝わってくるような気がします。
それを思った時、
 「子育て」は 「受入れ」なんだなあ・・と つくづく思います。
それも条件付きではなくて 無条件の受入れですよね。
「いい子じゃなきゃ ダメ」「成績がよくなきゃダメ」ではなくて、
無条件で ありのままの自分を 受け入れてくれる存在が「おふくろ」なんですね。
しかし お母さんだって人間です。
日々、疲れも感じますし、心の葛藤だってあります。
子育ての日々は 穏やかな日々だけでは、ありませんね。
 子どもが素直じゃない日
 とめどめもなく やんちゃを言う日
 子どもの言葉や行動を見て、不安や心配でいっぱいになる日
つい、イライラしたり、怒れてしまう日には、何だか むしょうに涙が出てきてしまう日もありますよね。
本当にお母さんは大変です。
だから、すっぽり 風呂敷のように、子どものありのままを包み込みたいと思っても
「あーあ!今日は無理!」と 途方にくれる日だってあると思います。
それでも 大丈夫です!
今日もお子さんは「おかあさーん!」「ママー!」とあなたを呼んでいるでしょう?
お母さんに 心ごと包まれたいから 呼んでいるんです。
お母さんは 自分を ちゃーんと包んでくれるんだと わかっているから 呼んでいるんです。
子どもは無条件でお母さんが大好きです。
お母さんが笑っていても 怒っていても 子どもはお母さんが大好きなんです。
そして、思うことは、
実は子どもたちも、「かわいい心の風呂敷」で お母さんの心を包んでくれていいるのではないかと・・・
子どもって かわいいですね。 
あさっての母の日に、この「お袋」に思いをはせて、お子さんのありのままの心を すっぽり包み込む
「お袋Day」に されてみてはいかがでしょうか?
きっとお子さんも、「おかあさん ありがとう!」と 今度は「かわいい心の風呂敷」でお母さんを包みかえしてくれると思います。
どうか 素敵は母の日を お過ごしください。
         =母親の仕事は世界で一番大切な仕事です。=
                             ケネディー駐日大使の 母の日のコメントより
                  CIMG0789-3def7.JPG

 先日の日本経済新聞の記事です。
 〜「経済協力開発機構(OECD)が 各国の15歳を対象に2012年に実施した学習到達度調査(PISA)では
「忍耐力」についての自己評価を尋ねるアンケートを行った。
調査に参加した44ケ国・地域で日本は最下位。
文部科学省は「粘り強く取り組む力を育てたい」としている。 〜
「難しい問題は後回しにする」
「困難な問題に直面すると すぐ あきらめる」等の項目に対して
「あてはまる」と 答えた子どもたちの割合が他国に比べ日本が一番多かったのです。
皮肉なことに、その日の別の新聞記事には、「日本の企業が求めたい優秀な新入社員の採用」について、
「外国籍の学生を積極的に採用する企業が増えた」という記事が載っていました。
PISAの調査結果を裏付けるかのように、少々のことでは折れないたくましさを持った優秀な人材を採用していたら、自然と外国籍の学生の採用割合が増えた、ということであれば、
どうした!日本のグローバル教育!
と 思わず思ってしまいます。
語学学習に合わせて、グローバル教育で大事にされるべきは、
「心の強さ 工夫できる力 豊かな感性」といった
世界に通じる人間力 を育てることだと感じます。
子どもたちの基本的な性格が出来上がるのは幼児期だと言われます。
他国にくらべ、経済的にも豊かと言われる日本の家庭の中で、
近年子どもたちは 大事にされ、
我慢したり 苦労する経験値は あまり多くないように思います。
その上、親心というのは、子どもが笑っている姿に 自分自身も幸せを感じ、
子どもが問題にぶつかって悩み涙する姿を見るのは見たくないと、思ってしまうのが、親の情だと思います。
しかしここで考えなければいけないのは、
本来、子ども自身が苦労して悩まなければならない場面で
親がついつい先まわりをして問題解決をしてしまうことはないだろうか?ということです。
ところで、子どもが苦労すること、悩むこととは、どんなことでしょう?
後片付けや、持ち物の始末に始まり、約束を守ること 友達と仲良くすること お礼を言うこと等々・・・・
「え!これが苦労なの?悩みなの?」  そうなんです。
案外とこれらを子どもたちは日常の生活の中で やりきっていないのです。
約束が守れなくても なんとなく許されていたり、玩具を出っぱなしにしていても いつの間にか片付いていたり・・・・
本来ならば、約束が守れず、葛藤したり、お礼が言いたいけど、恥ずかしくてお礼が言えなかったりと、子どもたちには、日々の生活の中で いっぱい悩む場面があるはずです。
親がやってあげれば、子どもは苦労せず、泣かずに済むかもしれません。
しかし、それが、工夫して、あきらめずに、乗り越えていこうとする力を育てる大事なチャンス、きっかけを奪ってしまっていることにつながっていないだろうか?と 今一度、考えてみることも大事なように思います。
子どもが乗り越えるべき 壁、課題について「やってあげる」のではなく「やってみよう!」と応援する気持ちで、
見守り、そして出来たら 「ほめる」という関わりが 「強い心で、考え工夫し、粘り強く取り組む力」を育てる扉の鍵を渡してあげることではないでしょうか?
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幼児期に 少々のことでは折れない「じょうぶな心の土台」をつくることこそ、
グローバル教育の基本!ととらえ、子どもたちが将来 世界中の仲間といっしょに 幸せを感じながら人生を謳歌できるよう、
「今 この時期に必要な経験」を
大事にしてあげたいものですね。 

子育て応援情報を本年度よりスタートいたします!

ブログ形式で、不定期に更新させていただきます。

子育ての,ささやかな「ヒント」になれば幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

さて、記念すべき初回のテーマは「土踏まずのお話」です。

そうです!ベル幼稚園にお子様が通園されている保護者様はすでにこの足の裏の

「土ふまずの形成」がどれほど大事なのかよくご存知ですね。

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土踏まずの役割をおさらいしてみましょう。

  1・体のバランスをよくする

    土ふまずが形成されていないと、足の裏にバランスよく体重がかからな

    くなるために、0脚 X脚となり、膝の歪みがら骨盤の歪み、ひいて

    は、猫背になるなど体全体に歪みが出てくるそうです。

  2・瞬発力が高まり、運動神経が成長する。

    土踏まずは、つま先で地面を蹴る時にバネの働きをします。

  3・着地する時の衝撃を和らげる

    怪我をしにくい体になりますね。


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6歳までに、土踏まずは、ほぼ形成され、その形成は運動によって促されるというのですから、この幼児期に土ふまずを形成させることがいかに大切かが おわかりかと思います。

ベル幼稚園では、体育教諭が中心になり、運動を通して、土踏まずを形成していく取り組みをしています。

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裸足になって、脚の指をつかって 玉入れ用の布玉をつかんで、玉入れゲームをしたり

裸足マラソンをしたり、足指体操にも取り組んでいます。

裸足で運動をしていると、足の裏のたくさんのツボも刺激され、脳も刺激され、子どもたちの体もポカポカ温まってきます。

ご家庭でも、スキンシップあそびとして足の裏のマッサージや足の裏の指を動かしあって足指押し相撲で

親子で大笑いするなんていうのも楽しいですね。

そして週に一度は、親子で季節を感じながら、30分くらいノンストップで、

ランニングをされることもおすすめです。(靴は履いてください)

もちろん始めは無理されず、ノンストップウォーキングからでいいと思います。

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そして運動しながら、脳への刺激をより活性化させるとっておきの

方法をお伝えしましょう!それは・・・

大好きな人と

コミュニケーションをすること!

そのコミュニケーションの中でも特に子どもの脳細胞を活性化させるのに有効なのは、

信頼している人の「笑顔」だそうです。

笑顔で、コミュニケーションをしながら親子で楽しく運動をすれば、

土ふまずも、運動神経も頭も良くなる!

是非、ご家庭でお試しを!


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