友人が、出産し、

赤ちゃんに会いに行ってきました。

 

赤ちゃんは もちろん かわいかったのですが、

ほれぼれしたのは、お母さんである友人です。

 

ノーメイクの 彼女の美しいこと!!き

 

うっとりでした。ハートバラ

 

その時 感じたのは

どんなお化粧よりも、

その人が持つ 

 

笑顔、しぐさ やさしいまなざし 

そして 言葉 

人を美しくするものなのだ!

 

と いうことでした。

 

どれほど きれいに お化粧していても

不愛想で、愚痴ばかり言っていたら

まわりの人は 美しいとは感じませんものね。

 

子育てをしているとき

子どもが 

きおかあさん きれい!き

と 感じる「ツボ」は、

ファッションでも 

お化粧のノリでもなく

自分に向けてくれる

 

ハート笑顔 言葉 あったかいスキンシップハート

 

なんだろうなあ・・・・

 

と、つくづく思いました。

 

日ごろ 「マイナス5歳肌!」

なーんてフレーズに

ついつい、いろんな化粧品を買いあさり、

ぬりたくってみたところで、

いっこうに美しくなれない 我が身を振り返り

 

「あぁぁ!!美しさとは これだったのだ!」

 

と深く 反省をし、

彼女を見習って

すっぴんでも美しい!

と言われる自分を目指そう!と

鏡を見たものの

「美しい」は ちょっとちょっとずうずうしいアセアセ

という「現実・・・」に 気づかされ・・・

まずは、眉間にしわを寄せるのはやめ

とにもかくにも 「笑顔」でいようと

心に誓う晩夏の夕暮れなのでした。

晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れ晴れにじにじ

 

洗い物をしながら、何気なくTVをつけていたら、

この言葉が耳に飛び込んできました。

 

子どもを愛することより

信じることの方が難しい。

 

思わず、手が止まり

「そうだよなあ・・」と

自然とつぶやいていた筆者でした。

 

なぜ 子どものことが心配なのか?

それは 子どもの力を信じることが できないから・・・

しかし、子どもたちは

みんな「自分の力を信じて欲しい晴れ

と願っているんですよね。

 

親から見れば、子どもは当然、

 

未熟アセアセ

 

信じろという方が無理!

 

しかし、子どもの力を信じて

きあなたなら だいじょうぶ!き」」

の ひとことで、子どもが 

 

グーンと伸びる瞬間が

 

幼稚園 小学校、中学校、

そして 成人してからも 

あるように感じています。

 

子どもを愛することより、

信じることの方が難しい

それでも 信じてあげよう!

子どもに向き合う努力!

これは 子育ての中では

E難度の課題アセアセ」ですね!

 

たとえ

失敗する可能性が高くても

壁にぶつかって 苦労することが わかっていても

本人が チャレンジすると決めたことは

信じて応援してあげる 

 

そこに 子どもの 成長がある!

 

これを心に、子どもの手をひっぱるのではなく、

後ろで見守っていく子育ても

大事だよなあ・・と思う今日でした。

 

 

 

 

 

台風の影響のせいでしょうか?

蒸し暑い日が続いています。

何をしていても じんわりと出てくるのが

 アセアセですね。

 

ところが、最近話題になっているのが

泣き汗をかけない 子どもが増えている泣き

ということです。

 

この「汗」という存在、

ベタベタと気持ちが悪かったり、

汗臭いという言葉もあるように

嫌われものの 存在ですが、

 

実は、汗は、人間にとってはとても大切な

役割りがあるそうです。

 

それは、き体温調節の役割きです。

 

体温が上昇した時に 体は適時、

汗を出し、その汗を蒸発させることにより

体温を下げます。

汗は このように体温をコントロールして

くれるありがたいものなのです。手あせ

 

なので、汗が出にくい体ですと

少しの暑さでも 熱が体にこもり、

熱中症ガーンネコに なりやすいそうです。

 

さて、この汗の量ですが、皮膚表面にある

能動汗腺」の数が 多いか 少ないかにより

決まってくるそうです。

 

そしてこの 能動汗腺の数が 決まるのは

 

なんと!!

乳幼児期(おおよそ2歳半頃まで)

 

とのこと!!

 

ですから、その乳幼児期に

汗をかく経験値を逃してしまうと

「能動汗腺」の数は、増えにくくなります。

ちなみに 寒い国の人は熱帯の国の方にくらべて能動汗腺は少ないそうです雪

 

ですから 熱中症には もちろん配慮しつつも

バランスよく 水分をとりながら

よく動き、適時、戸外で遊んだり

室内でも しっかり体を動かしながら、

たっぷり汗をかく生活を幼い頃にしていれば

能動汗腺も しっかり発達していくそうです。

 

近年、汗をかけない子どもが増えてきている原因のひとつは 

生まれた時から エアコンが家にあり、

ひと昔前の子どもに比べ 乳幼児期に

汗をかく経験値が少なくなってきていることが

原因としてあげられているようです。

 

また、汗をかけないことのリスクは 

熱中症にかかりやすいこと以外にも、

まだあるようです。

汗をかけないと 人間の体は

体温上昇に対応するために

基礎代謝を低くし、熱の発生を押さえようと 

頑張ってしまうそうです。

その結果、汗をかけない子どもの増加と

あいまって、平熱が35度くらいしかない

「低体温児」も 近年、増えているそうです。

 

低体温というのは、ただ、平熱が低いだけ

ということではなく

「集中力が続かない」

「疲れやすい」

「風邪をひきやすい」

「アレルギー疾患が増える」など、

様々なリスクの引き金になるとも

言われています。

 

汗腺の発達も乳幼児期が大事!

脳の発達も乳幼児期が大事!

心の発達も乳幼児期が大事!

 

なーんて 並べると

乳幼児をお持ちのお母さん、お父さんからは

「プレッシャーかけないでぇ〜!」

と声が上がりそうですが、

ここは、難しく考えず、

 

すべては バランスだと思います。

 

たっぷりの睡眠、バランスのいい食事

室内&戸外でのたっぷりの遊び 

たっぷりの会話

いっぱい褒め、いけないことは教え、

あとは 笑顔で 子どもを見守っていく・・

そこに 汗腺も 脳も 心も 

育っていくのではないでしょうか?晴れ晴れにじ

 

 

 


カレンダー

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< January 2018 >>
        

プロフィール

カテゴリ

        

最近の投稿

過去ログ

モバイル

qrcode
無料ブログ作成サービス JUGEM