スマートフォンの利用と

「急性内斜視」の関係について

最近、報道等で、取り上げられるように

なってきました。

 

国立成育医療研究センタ一は

幼い子どもの場合は、

目の機能がまだ完成していないため、

スマートフォンなどの過度な使用が

目の発達に、影響を及ぼす可能性が

考えられると言った内容の論文も

発表したそうです。

 

目は近い距離のものを見る時、

黒目が、「内側に寄る」動きを

するそうです。

従い、長時間、スマホをみていると、

その黒目の状態が固定されて

しまう恐れがあるということが、

急性内斜視との関係として

指摘されているようです。

 

また、子どもや、若者は

長時間、近いところを見ていることに

疲れを感じにくいことから、

スマホで遊んでいるうちに

あっと言う間に1〜2時間と

時間がたってしまいがちになる傾向が

あるとのことでした。

 

まだ、普及し始めて

数年のスマートフォン。

目や脳や体に与える影響については

まだ、データーも蓄積されておらず、

今後、いろんな課題も出てきそうです。

 

スマートフォンも使い方によっては

子どもにとって

知的好奇心を満たす素晴らしい道具です。

 

しかし、

成長期である子どもの場合、

バランスよく食事をとるのと同じように

あそびもバランスよく、

いろんな遊びの中のひとつの道具として

上手に使っていきたいものですね。

 

 

 

 

 

いよいよ 11月ですね。

紅葉まっさかりで、ひたひたと冬の足音も聞こえ始めました。

 

しかし、たとえ、戸外は寒くなっても 

子どもにとって 1年中 

あったかい場所があります。

 

それは、お父さん、お母さんの

「自分を想ってくれる心」です!

 

だんだん寒くなってくるこんな季節には

いつにも増して お子さんが

 

くっついてきませんか?

 

なんとなく もの寂しい晩秋には

子どもは 体だけでなく、心も温めてほしくて

 

甘えてくる・・

 

そんな季節が 晩秋ですね。

 

お母さんの「子を想う思い」を歌った

素敵な童謡があります。

 

「ななつのこ」

       

からす なぜなくの からすは やまに

かわいい ななつの こがあるからよ

 

かわいい かわいいと からすは なくの

かわいい かわいいと なくんだよ

 

やまの ふるすへ いってみてごらん

かわいいめをした いいこだよ

            野口雨情 作詞

 

からすのお母さんが

子どもを 巣に残し、

餌を探しに 巣を離れても

子どものことで 頭がいっぱいで

「かわいい かわいい」と鳴きながら

餌を探し、餌をみつけたら

自分は食べずに、子どもたちに

持ち帰る・・・

 

動物も 鳥も 命あるものすべてが

子を思う気持ちは共通ですね。

 

あったかーいです!!

 

次に 話しの流れとしては、からす大好き!

と 進んでいかなくては いけないはずですが、

 

だがしかし・・・

 

ごみ収集日には、黄色いネットを武器に、

カラスとにらみ合い、格闘している

もののあはれを知らない筆者には、

カラスの鳴き声が「かわいい かわいい」とは

もっぱら聞こえてこないことに

感性の貧困さを 反省しております。

 

野口雨情先生を見習い、

自然の情景をみつめる眼 

温かさを見つめる眼を見開いて、

感性を磨かねば!と思う

反省思惟の 晩秋の朝です。

 

 

2歳を過ぎる頃から、

だんだんと言葉が出始めます。

そして、二語文、三語文とだんだんと

会話が、出来るようになっていきます・

 

ところで、スラスラと言葉が出て、

おしゃべりが出来るようになることと

コミュニケーション力が育つということは

イコールかといえば、必ずしも そうではないようです。

 

相手の気持ちを察することなく、

自分の言いたいことだけを言うのでは、

コミュニケーションが取れているとは

言えませんね。

 

相手の思いを汲み取りながら、

自分の意見を上手に表現できてはじめて

コミュニケーションが取れていると

言えるのではないでしょうか?

 

そんな ミュニケーション力が

育ち始めるのはいつからか?

 

「三つ子の魂百までも」といわれるように、

基本的な性格が 形成される乳幼児期、

つまりは、言語の習得と同じ時期から、

一緒に、育てていくものだと思います。

 

そんな幼い時から、どうやって

コミュニケーション力を育てるのか?

 

鍵は、相手の思いを汲み取れる力、

共感できる力を育てることのようです。

 

その共感力の成長で大切なのは、

子ども自身が自分の気持ちをまわりに

共感してもらうことで 自分自身が

うれしくなる経験値を重ねることです。

 

たとえば、お母さんが赤ちゃんに

いない いないばあ」をして、赤ちゃんが

キャッキャと喜んだ時、その顔を見て 

お母さんも キャッキャと喜んであげる。

 

赤ちゃんは自分がうれしいと

お母さんもうれしいと感じます。

 

これが共感してもらえた幸せですね。

 

そんな幸せを重ねていくとだんだんと、

自分の感情で、相手がどんな反応を

するのか、よく見るようになります。

そして だんだんと、相手の表情や、

言葉を聞いて、気持ちを汲み取ろうと

する感性が豊かになっていきます。

 

こうして、目の前の人の

悲しい気持ちや、くやしい気持ちも

理解しようと、自然に出来るようになっていく

「よい心の習慣」が育っていれば、

コミュニケーションが上手に取れ、

お友達からも周りからも

歓迎され、慕われ、その子自身も

自分の良さを発揮しやすい環境を

自分自身で作っていけるように思います。

 

赤ちゃんに、言葉といっしょに

「共感してもらうことのうれしさ」

を伝えながら、親子で

楽しくコミュニケーションを!

 

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