10月に入り、雨・・雨・・雨・・

そして本日、久しぶりに太陽の顔が見られました。

しかし、気温は低く、いよいよ

冬の足音が聞こえ始めたように感じます。どんぐり風風

 

寒い時期に起こりやすい子どもの事故は

やけど と 交通事故だそうです。

 

小さいお子さんのいるご家庭では、

暖房器具を使うようになると

ファンヒーターや、電気ストーブのまわりに

安全ガードなどを設置れているお家も

多いかと思いますが、

やけど事故原因で一番多いのは

暖房器具によるものよりも

冬にかかせないメニュー・・

温かいお鍋や、スープなどによる

食事に関するものが多いそうです。

くれぐれも テーブルの上の

やけど事故には、ご注意ください。

 

万が一 やけどになった場合、

応急処置の基本は

熱いものから、すぐに子どもの体を離し

流水で冷やすことです。

洋服を着ている場合は皮膚がめくれないように

無理に脱がせず、洋服の上から流水をかけ続ける。

また、やけどの面積が広い場合は、

迷わず救急車で医療機関に運ぶ

とっさの時には慌ててしまいがちですので

この流れを頭に収めておきたいものです。

 

また、暖房器具の扱いで、忘れがちなのは、

灯油のポリタンクなどの扱いです。

ヨチヨチ赤ちゃんは何でもなめてしまいます。

ポリ容器の注ぎ口付近に灯油が付着していたら

それらも危険です。

また、マンションのベランダなどに、ポリタンクなどを

並べておくと、それを踏み台にして

ベランダからの転落事故を誘発していまうことも

あるようです。

冬ならではの器具や燃料の扱いにも注意が必要ですね。

 

そして、交通事故です。

交通事故が多いのが

Docomo_kao1810月から12月の夕方Docomo_kao18

だそうです。

夕暮れ時は ドライバーからは

歩行者が一番見えづらい時間帯です。

この時期の夕方に事故が多い理由は、

午後7時頃まで明るい夏に比べ

5時くらいには日暮れとなり

この時間帯が ちょうど

お子さんのお稽古の送り迎えなどで、

ヨチヨチの小さいお子さんを連れて

お出かけされる方も多いからのようにも

思います。

 

子どもは、好奇心で心はいつもいっぱいです。

興味を引くものが目に入れば、

あひょうパンダ一目散に駆け出すあひょうパンダのが 子どもです。

 

子どもの交通事故防止の有効な手立ては

き道路、駐車場ではお子さんの手を離さない!き

これにつきると思います。

 

くれぐれもお子さんの安全にご配慮いただき

これからの季節をご家族笑顔で過ごせますように!!smile

 

少し前になりますが

文化庁が実施した

平成28年度の「国語に関する世論調査」

の結果が、発表されました。

その中で、本来の意味とは違った意味で

最近、慣用句として使われている言葉の

例が示され、その中に

「知恵熱」が入っていました。

本来の意味は 

赤ちゃんが突然出す熱

という意味ということですが、

最近では、

「深く考えたり頭を使った後の発熱」

という意味で、使われることが多いとの

調査結果でした。

 

この報道に思わず

「そうそう・・」とうなづいてしまいました。

 

よく まわりのお母さんたちからも

お子さんが、新しい体験をして

興奮したり、頑張った後などに

急に発熱をした場合、

「知恵熱かしら?」という言葉が

聞かれるからです。

 

その他の本来の意味と違う使われ方としている言葉としては

 

さわり

 本来の意味は「話しの要点」」だが

 最近は話の最初の部分という意味で

 使われることが増えた。

ぞっとしない

 本来の意味は「面白くない」だが、

 最近は「おそろしくない」という意味で

 使われていることが増えた

 

とありました。

 

文化庁の意見としては、

最近のこれらの意味としての言葉の

使われ方は、すでに一般的に使われているので

「誤用」とまではいえない

という意見だそうです。

 

時代と共に、流行語や、若者言葉など

いろんな言葉が生み出されていきます。

特に近年は、スマートフォンホンの普及により、

流行語の広がりも以前に比べ早く、

言葉の変化の ペースが速くなっているようです。

新しい言葉が生まれれば、ひっそりと

消えていく言葉もあります。

 

言葉は生きている

言葉の変化は「ゆれ」と とらえ

目くじら立てるのは野暮

 

これは、報道番組の解説者の言葉です。

 

今「好ましくない言葉」とされている言葉が

将来は「美しい言葉」へと変わっている可能性もあります。

 

つくづく、言葉は 

それぞれの時代を生きる 人々の

気持を乗せるものなんだなあ・・・

と 思います。

 

しかし、たとえ、言葉の持つ意味は変化を

たどるとしても「言葉を使う心構え」

時代が変わっても同じだと思います。

 

き相手を「不快」にさせない言葉遣い 

 心遣いが 出来ることき

 

この言葉のマナーは、決してゆれない

きらきら不動のコミュニケーションスキルきらきら

であることを しっかり 子どもたちに

伝えていきたいものです。

 

言葉の吸収期の 乳幼児期から

「言葉のマナー」も、一緒に

子どもが吸収できるよう

心がけたいものですね。晴れにじハート

 

 

秋のシーズン到来です。紅葉紅葉紅葉

外で遊ぶには絶好のシーズンですね。

 

そこで気をつけたいのが、

子どもの事故です。ちゅん

 

公園での事故で多い遊具が

滑り台 ブランコだそうです。

まだ、お子さんが一人で乗るのを

怖がる時は、お母さん、お父さんが

一緒に乗ったり、無理をさせないなど

配慮すべき遊具ですね。

 

また、事故予防で見落としがちなのが、

コリラックマ子どもの服装コリラックマです。

 

フードつきのトレーナーや

ダブダブとした大きめの上着

裾幅の広いズボン

ネックレスやブレスレット

ポシェット

紐で結ぶ靴

などは、様々なものに、

引っかかりやすくなり

事故につながる事例を耳にします。

また、リュックをしょったまま

遊ぶのも 雲梯や ジャングルジムなど

にひっかかる原因となることもあるようです。

 

ちなみに、家庭内で事故に遭いやすい

年齢はひよこ1歳児ひよこが統計的に見て多いそうです。

その事故原因は

1位は転倒

2位は誤飲誤食

だそうです。

歩き始めたばかりのヨチヨチさんですから

転倒するのは 日常茶飯事ですよね。

そのためにも お子さんが転倒することを

前提に、家具の置き方や 

コーナークッションをつけるなど、

事故防止のための工夫が出来るといいですね。

 

誤飲、誤食については、とにかく

子どもの手の届くところに、

食してはいけないものを置かない

これに限ります。

しかし、恐るべしは赤ちゃん!

どこで見つけてきたの!?

と言いたくなるようなものを

すばらしい発見力で見つけてしまうのが

子どもです。

     なんでも 口に入れる赤ちゃん。。

 

予測して、予防行動をして

安全第一で、秋の季節を

楽しみたいものですね。

どんぐりもみじリラックマどんぐりもみじリラックマどんぐりもみじリラックマリンゴ

 

 

 


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