子育てには 

 

日薬 目薬 

がある

そんなお話しを聴きました。

 

日薬とは、

子どもが 壁にぶつかって

悩んだり、落ち込んだりしたとき

親がすぐに

なんとかしようと!と

慌てて対応しようとするのではなく

 

ゆっくり時間をかけて

子どもの成長を見守ろうと

する心持ち

 

のことを「日薬」というとのこと

 

目薬とは、

やはり、子どもが

落ち込んだり くじけたりした時に

 

子どもに 「ああしたら、こうしたら」

と言葉をいっぱいかけるのではなく

「大丈夫だよ 

 そばで ちゃーんと 見ていてあげるよ」

という

眼差しを送ることを 目薬り

というのだそうです。

 

日薬 目薬

是非、親心の薬箱に

入れておきたいものですね。

 

さて、今年は立春と共に

ポカポカ陽気になったり、

風が吹いたりと

暦のごとく春が来たようです。

しかし、三寒四温、

今朝は、また気温が下がっています。

子どもたちの心の成長も

やる気がすごーく高くなる日もあれば

翌日はトーンダウンしたりと、

まっすぐに右肩あがりには

いきません。

 

しかし、上がったり下がったりするからこそ

そこに大きなエネルギーも生まれ

考えたり、踏ん張ったりする

力も育ちます。

 

上がったり、下がったりの

子どもの様子に一喜一憂せず、

ゆったり長い目(日薬)で

そして、

愛情たっぷりの見守り(目薬)

で 三寒四温で成長していく

子どもたちを見守っていきたいものですね。

 

 

 

 

愛知県内もついに、

 

インフルエンザ

 

猛威を奮いはじめたようです。

 

高齢者、そして 

 

乳幼児は 

重症化しやすい!!

 

とのことですので、

くれぐれもご注意ください。

 

風邪とインフルエンザの共通の症状は、

咳と喉の痛み、そして発熱です。

しかし、症状は似ていてもインフルエンザは

インフルエンザウイルスに

感染することによって起こる病気で

風邪とは異なります。

 

なので、幼稚園や学校でも

インフルエンザは法定伝染病としており

罹患した場合は、

 

出席停止となります。

 

インフルエンザの場合、

38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が

比較的急速に現れるのが特徴とのことです。

 

前述した通り、

お子様では まれに急性脳症を、

高齢者や免疫力の低下している方では

肺炎を伴う等、

 

重症 になることがあるとのこと。

 

予防接種を打っていても、

感染は防げないケースも多いので

予防接種を打ったから大丈夫!と

安心せず、この時期、

急な発熱があった場合は

インフルエンザの疑いが強いので、

早目に医療機関への受診をおすすめいたします。

 

また、インフルエンザと共に

この時期猛威を奮う感染症が

下痢、嘔吐、発熱を

伴う、いわゆる胃腸風邪です。

(ノロウイルス ロタウイルス等)

 

乳幼児を預かる

保育所や、幼稚園では、

少数の感染症罹患者から

またたく間に 感染が広まり、

 

集団感染となってしまう場合が

多いです。

 

朝、お子さんの様子を見て

「いつもと様子がちがうな・・」

と 思われたり、

 

たとえ、発熱はなくても 下痢症状や

吐き気をお子さんが訴えた場合

 

などは、無理に登園させず、

しばらくご家庭で、お子さんの

様子を見ていただくなど

ご家庭でも、ご配慮いただくと

 

お子さんも重症化しにくいですし、

他のお子さんに感染を広げることも

予防できます。

 

お仕事をお持ちの親御さんは

なかなか、急には仕事を休めないという

ご事情もあるかと思いますが、

特に、この時期、

いつわが子が

感染症にかかるかわかりません。

 

子どもが 急に調子が悪くなったら

どう対応するか??

 

日頃から、ご家族で

考えておかれることも大事かと思います。

 

うがい 手洗い、換気 そして

調子が悪そうなら早めに休む

 

ご留意いただき、

元気に冬をお過ごしください。

 

 

クリスマスシーズン到来です。

 

サンタさんからのプレゼント

といえば、

 

おもちゃ ですよね。

 

しかし、いまや、スマホや

タブレット端末が

普及している時代。

 

子どもたちの玩具の様相も

急激な変化を遂げているようです。

 

乳幼児期の子どもたちも

スマホを自分でスイスイ扱い

ます。

 

スマホは、

簡単に瞬時に、映像や音が出てきて、

小さい子が夢中になるのは

当然です。

 

つまらなければ、すぐに

飛ばしたり、次の映像に行ったりと

自由自在に自分の思い通りに

コントロールできるのも

子どもにとってはたまらない

楽しさだと思います。

 

しかし、時々、お母さんと子どもが

一緒にいるのに、

互いにスマホやタブレット手に持ち、

画面を見つめている姿を目にすると

なんだか 淋しさを覚えてしまいます。

 

最近の子どもたちの中には、

 

待てなくなった

思い通りにならないとすくキレる。

人と関わることを めんどくさがる

 

そんな傾向の子が増えてきたと

言われています。

 

たしかに、幼い頃から

スマホに親しんでしまうと

人とのコミュニケーション力を

育てる機会が乏しくなるという

心配の声は わかるような気がします。

 

乳幼児期に、絵本を読んでもらったり、

一緒にお父さん、お母さんや兄弟と

話しながら遊んだりすれば、

そこに互いの気持ちを推し量る経験

コミュニケーションの経験値は

積まれていきます。

 

もちろん、スマホは便利な道具です。

 

要は、スマホに私たちが使われるのではなく、

(依存型になってしまうのではなく)

私たちが スマホを上手に

使いこなしていく立場なんだ!

ということに留意して

スマホを、私たちの生活を豊かにする

道具として 上手に、有効的に

取り扱っていく意識を持つことが

大事だと感じています。

 

乳幼児は 与えられるがままです。

だからこそ、与える側の

親の配慮が問われていると思います。

 

わかりますとも!

静かにしなければならない

乗り物の中や公共施設で

子どもがむずかれば

気を遣って静かにさせなくては!

と スマホを与えることは、

やむをえないと思います。

 

実際のところ、

乳幼児から、こうした端末を

使うことで、将来、子どもに

どんな影響が出てくるのかは、

まだ未知数です。

しかし、すでにスマホ依存症という

病名が付き始め、学校に行けず

不登校になっているお子さんまで

いらっしゃることを考えると

幼いお子さんを持つ、親御さんは

スマホやタブレット端末の

子どもの使わせ方について

今の時期だからこそ、

一度立ち止まって慎重に

考えてみることも

大事なのではないでしょうか?


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