この 言葉は あるドキュメンタリー映画の中で

胎内記憶を研究されている産婦人科のお医者様が

「これは私の仮説ですが・・

 赤ちゃんは お母さんを 幸せにするために

 生まれてきたのではないかと思うのです」

と、語っていらした言葉です。

 

日ごろから、子育ての基本は

「ママの笑顔!」と

感じている筆者は「なるほどなあ・・」

と うなづきました。

 

人は 幸せな時 どんな表情をするか?

 

ニコニコ笑顔 ですよね。

 

赤ちゃんは お母さんがニコニコ笑顔でいれば

 

「ああ! お母さんが笑ってる

  お母さんは、幸せなんだ!」

 

と喜び、嬉しくなって

赤ちゃん自身も心が満たされ

安心するのかしらん・・・

 

などど、そのお医者様のお話しを

聞きながら 思いました。

 

そこで ふと 以前見たことのある

動画を思い出しました。

アメリカのマサチューセッツ工科大学で

行われた 

「ママの表情と赤ちゃんの心の関係」

についての 研究動画です。

 

動画では、

ママが笑顔でいると 赤ちゃんもニコニコ

しかし、ママが無表情になると

赤ちゃんは とたんに悲しそうな顔になり

赤ちゃんの方がママに対して

一生懸命 笑ってもらおうとするかのような

アクションをします。

しかし、ママの表情が変わらないと

ついには泣き出してしまいます。

そして、ママが笑顔に戻った瞬間に

赤ちゃんはまた笑顔になります。

 

出典 yotube

https://www.youtube.com/watch?v=apzXGEbZht0

 

いかがでしょうか?

 

赤ちゃんは ママに笑っていてほしい!

ママが 幸せでいてほしい!

と、赤ちゃんなりに 

「自分の存在がママの喜びになっている!」

と いうことで

もしかしたら、自分の存在意義を本能的に

理解し、自己肯定感の基礎を育み

赤ちゃんは心豊かに育っていくのではないか・・

 

これも もちろん筆者の

勝手な「仮説」ですが(笑)

 

赤ちゃんの時に

自分の存在が まわりを幸せにしているという

「自己肯定感」が しっかり育つと

二歳、三歳と成長するにしたがって

自然と、まわりの家族、友だちに 

優しく 温かい行動がとれる心が

育っていくのではないか

そんなことを ぼんやり思う

夏の終わりです。

 

残暑は厳しいですが、

赤とんぼを最近よく見かけるようになりました。

 

夏の疲れが出やすい頃です。

皆さまもくれぐれもご自愛いただき

笑顔あふれる日々をお過ごしいただければと

思います。

 

 

 


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