自他とも認める

「グータラかあちゃん」の

筆者ですが、子どもが小さい時に、

唯一、真面目にやっていたのが

き寝る前の絵本の読み聞かせき

でした。

 

子どもが1歳の頃、

「おつきさま こんばんは」という

絵本を読んだことがありました。

読んだ後に 窓辺に行き

「おつきさま こんばんは〜月

と 息子を抱き上げると一生懸命手を伸ばして

「こんばんは」と言いたげに

赤ちゃん言葉で何やら月に話していました。

今でも 月を見るたびに

「あの頃はまだ、私の腕の中に

 すっぽり入っていたんだよな〜ハート

と懐かしさを覚えます。

 

そして、2〜3歳頃、

「バムとケロシリーズ」の犬とカエルの

登場する絵本が 息子の

大のお気に入りとなりました。

そして、

「ぼくも カエルさんの

 友だちが欲しい!kamule

と、さっそく、近くの田んぼに

カエルを探しに行ったことがありました。

 

そこには、母の予想以上におい

たくさんのカエルが

「まってたよ〜」と お出迎え!!!

kamulekamulekamulekamulekamulekamulekamulekamulekamulekamule

 

息子は大はしゃぎ。。ハート

母は後ずさり・・  矢印

 

そんなことも楽しい思い出です。

 

手に障がいのある女の子が出てくる

「さっちゃんのまほうの手」を

読みながら、読んでいる親の方が

泣けてきてしまうと

息子の目からも涙が。。。

そんな姿に、成長を感じたこともありました。

 

つくづく絵本は

子どもにすばらしい

世界を知らせてくれると思います。にじ晴れ

 

絵本を通して

フィクションやノンフィクションの世界があることを知り

世界は広いことを感じさせてくれます。

約束を守ることの大切さや

まわりに迷惑をかけることの愚かさも実感します。

昔の人は貧しくて、苦労しながらも明るくがんばっていたことに感動し

戦争の悲惨さも知ります。

優しさと勇気のある人は、世の中から求められ愛されるということに目を輝かせ

ユーモアーは人を幸せにするということを学びます。

 

絵本の中で、知り、学べることをあげれば

もっともっと出てきそうです。

 

みなさんも経験があるのではないでしょうか?

子どもがよくするしぐさ・・

絵本を持ってきて、親の膝の上に

ストンと座る愛らしさ。。

子どもの頭がちょうど、自分のアゴの下に収まり

アゴで頭をなでるような気持ちで、

絵本を読み聞かせる楽しさ。。

 

そんな経験が出来るのも、ほんの束の間・・

子どもが小さい時だけです。

この時期は、ほんの一瞬です。

 

子どもの心がやわらかい

幼児期に、是非、親子で

楽しい絵本のひと時を過ごされることを

お薦めいたします。

 

 


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