あーあ・・ 

子育ては これにて卒業だわ・・

 

筆者は、この春、こんな実感をする

節目の出来事が ありました。

 

嬉しいような、

寂しいような・・

 

今にして思えば、子育て期間は、

あっと言う間でした。

 

24時間自由に使えた独身時代から

出産後は、夜中には、数時間おきに

起こされ、授乳し、

昼間は昼間で、抱っこしていなければ

泣き止まず、家事がしたくてもままならず・・

片付けても 片付けても

片っ端から散らかされ、

出掛けなければいけない時に

お約束のように

手間のいることをやらかし、

「保育園に行かない!」と

出勤前に だだをこね

車の中の音楽も

すべて、アニメソング・・・

 

すべてが、子ども中心の

24時間だったあの頃の

自分の夢は

 

ゆっくり、カフェで

お茶を飲むことでした。

 

そして、子どもが巣立った今

ゆっくりカフェで お茶をのみながら

今の夢は 何だろう?

と ぼんやり思った時 

浮かんだ夢は・・

 

あの頃に 1日でいいから 

戻ってみたい・・

 

という夢でした。

 

「お母さん!大好き!」

と 子どもが

鼻水をこすりつけながら 

抱きついてくれる 

あの体験を もう一回味わいたい!!

「お母さんと 一緒がいいから

 保育園 行きたくない!!」

と もう一度 しがみつかれたい!

 

そんな叶わぬ夢をぼんやり思う

この春です。

 

今、子育て真っ最中の

お母さん!お父さん!

忙しいですよね。

大変ですよね。

自分のことなんて

かまっていられない「今」ですよね。

 

でも、その「」こそが

かけがえのない時間です。

 

「お母さん!大好き!

 お父さん!大好き!」

 

お子さんが 思いっきり

素直に 気持ちをぶつけてくれる

 

今の幸せ を 

 

かみしめながら

お子様との 蜜月期間を

楽しんでください!

 

 

子育てには 

 

日薬 目薬 

がある

そんなお話しを聴きました。

 

日薬とは、

子どもが 壁にぶつかって

悩んだり、落ち込んだりしたとき

親がすぐに

なんとかしようと!と

慌てて対応しようとするのではなく

 

ゆっくり時間をかけて

子どもの成長を見守ろうと

する心持ち

 

のことを「日薬」というとのこと

 

目薬とは、

やはり、子どもが

落ち込んだり くじけたりした時に

 

子どもに 「ああしたら、こうしたら」

と言葉をいっぱいかけるのではなく

「大丈夫だよ 

 そばで ちゃーんと 見ていてあげるよ」

という

眼差しを送ることを 目薬り

というのだそうです。

 

日薬 目薬

是非、親心の薬箱に

入れておきたいものですね。

 

さて、今年は立春と共に

ポカポカ陽気になったり、

風が吹いたりと

暦のごとく春が来たようです。

しかし、三寒四温、

今朝は、また気温が下がっています。

子どもたちの心の成長も

やる気がすごーく高くなる日もあれば

翌日はトーンダウンしたりと、

まっすぐに右肩あがりには

いきません。

 

しかし、上がったり下がったりするからこそ

そこに大きなエネルギーも生まれ

考えたり、踏ん張ったりする

力も育ちます。

 

上がったり、下がったりの

子どもの様子に一喜一憂せず、

ゆったり長い目(日薬)で

そして、

愛情たっぷりの見守り(目薬)

で 三寒四温で成長していく

子どもたちを見守っていきたいものですね。

 

 

 

 

愛知県内もついに、

 

インフルエンザ

 

猛威を奮いはじめたようです。

 

高齢者、そして 

 

乳幼児は 

重症化しやすい!!

 

とのことですので、

くれぐれもご注意ください。

 

風邪とインフルエンザの共通の症状は、

咳と喉の痛み、そして発熱です。

しかし、症状は似ていてもインフルエンザは

インフルエンザウイルスに

感染することによって起こる病気で

風邪とは異なります。

 

なので、幼稚園や学校でも

インフルエンザは法定伝染病としており

罹患した場合は、

 

出席停止となります。

 

インフルエンザの場合、

38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛、全身倦怠感等の症状が

比較的急速に現れるのが特徴とのことです。

 

前述した通り、

お子様では まれに急性脳症を、

高齢者や免疫力の低下している方では

肺炎を伴う等、

 

重症 になることがあるとのこと。

 

予防接種を打っていても、

感染は防げないケースも多いので

予防接種を打ったから大丈夫!と

安心せず、この時期、

急な発熱があった場合は

インフルエンザの疑いが強いので、

早目に医療機関への受診をおすすめいたします。

 

また、インフルエンザと共に

この時期猛威を奮う感染症が

下痢、嘔吐、発熱を

伴う、いわゆる胃腸風邪です。

(ノロウイルス ロタウイルス等)

 

乳幼児を預かる

保育所や、幼稚園では、

少数の感染症罹患者から

またたく間に 感染が広まり、

 

集団感染となってしまう場合が

多いです。

 

朝、お子さんの様子を見て

「いつもと様子がちがうな・・」

と 思われたり、

 

たとえ、発熱はなくても 下痢症状や

吐き気をお子さんが訴えた場合

 

などは、無理に登園させず、

しばらくご家庭で、お子さんの

様子を見ていただくなど

ご家庭でも、ご配慮いただくと

 

お子さんも重症化しにくいですし、

他のお子さんに感染を広げることも

予防できます。

 

お仕事をお持ちの親御さんは

なかなか、急には仕事を休めないという

ご事情もあるかと思いますが、

特に、この時期、

いつわが子が

感染症にかかるかわかりません。

 

子どもが 急に調子が悪くなったら

どう対応するか??

 

日頃から、ご家族で

考えておかれることも大事かと思います。

 

うがい 手洗い、換気 そして

調子が悪そうなら早めに休む

 

ご留意いただき、

元気に冬をお過ごしください。

 

 


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