毎日の献立作り 大変ですよね〜!

ましてや、小さいお子さんのいらっしゃる

ご家庭では、お子さんが 好き嫌いなく 

喜んで食べてくれて、そしてなお且つ

栄養のバランスのとれたもの・・・

 

なーんて考えると、

バラエティー豊かに!とは 

なかなかいかず・・・

 

だって、子育ては 大忙し。

やることがいーっぱい!

献立だけを 考えているわけには

いきませんもの!

 

このブログにお招きしたのが

 です!

 

この 「たべるん」 

ベル幼稚園のオリジナルの

食育キャラクターです!

 

野菜のドレスを身にまとい、

食べ物の大切さ そして

「食べ物によって、体は出来ている!」

 

と日々、子どもたちに 熱ーく語っているのが

この「たべるん」なのです。

 

そこで、子どもたちだけではなく、

これからは、こちらの子育て応援ブログにも

登場してもらい、日々献立に悩む皆様のために

「たべるん」から 

 

お子様が喜び & 栄養満点のメニューを

 

ご紹介させていただきます!!

 

記念すべきファーストレシピは

 

スノーボールクッキーです!!

 

材料(約30個分)

・マーガリン              120g

・粉糖                        40g

・小麦粉                     180g

・アーモンドダイス     40g

・アーモンドパウダー  24g

・粉糖(仕上げ用)     適量

 

作り方です!

 

1 マーガリンと粉糖をクリーム状になるまで

  すり混ぜる

 

2 アーモンドダイス・アーモンドパウダーを

  加えて混ぜる

 

3 小麦粉を加え ゴムベラでさっくり混ぜ

  手で生地をまとめる

 

4 生地を直径2cmくらいに丸めて

  天板に並べる

 

 

5 160℃に予熱したオーブンで

  15〜20分焼く

 

6 冷めたら粉糖をふりかけて・・・

 

 完成です!! おいしそう!!

 

1個分のカロリーは73kcalです!!

 

お子様と一緒に 楽しい 

クッキングタイムを!!

 

※ベル幼稚園  高野管理栄養士監修

 

アラカン・・

 

最近、友人に会うとよくこの言葉が会話に

登場します。

仏教用語の「阿羅漢」という意味ではなく、

 

「アラウンド還暦」

 

つまりは、おおよそ60歳となる筆者世代を指す

造語です。

 

そんな我ら「アラカン世代」ともなると、

子どもの頃からの50年以上の付き合いの

友人もいます。

そんな友人たちに会うたびに

感じるのは、小さい頃からの性格は

 

変わらないなあ・・・

 

ということです。

 

そして、そんな幼なじみの中でも、

夢をかなえて、どんどん前に進んでいる

友人に共通しているのは、

 

自分の力を信じる力がある

自分の力に限界を作らない

こうでなければならないという枠を作らない

 

ということだと思います。

 

そんな力がある友人たちは

たとえ大病しようと、

家庭の中で 問題をかかえようと

それでも、前向きに

 

「明日の自分は今日の自分を超える!」

 

頑張っている姿を見せてくれ、

会うたびに いつも刺激を受けます。

 

そんな彼らの子ども時代といえば・・・

 

小さい頃から、自信満々でした!!

 

つくづく、幼い頃に

自分の力を信じる「自己肯定感」

育てることの大切さを感じます。

 

三つ子の魂 百までも と言われるように

基本的な性格の出来る幼児期に

自分の良さ 自分の力を信じることのできる

心の根を張ることは大切だなあと感じます。

 

ならば、どうしたら、自己肯定感が育つのか?

 

もちろん、持って生まれた性格もあると思います。

しかし、生まれてからの環境も とても大事だと思います。

 

赤ちゃんの時に、

自分が笑えば、まわりも喜んでくれ

はじめての離乳食が食べられたら

「偉い!偉い!」と褒められ

立てるようになれば

「すごい!すごい!」と褒められ、

歩けるようになれば、

手をたたいて、褒められ・・・

 

そんな経験を重ねていくうちに

子どもは、自分に自信を持ち、

自分を好きになり

自分を信じて、枠も限界も作らず、

夢に向かって強く一歩踏み出す

心の基盤が出来るように思います。

 

自己肯定感を育てよう!などと、難しく考えるのではなく

 

すごいなあ〜! 

がんばったね〜!

 

と、赤ちゃんの頃から 日々、いっぱい いっぱい 声をかけてあげること。

 

それが、ひいては、お子さんが 未来のいくつもの扉を自信をもって

どんどん開いていけることに つながるように思います。

 

「すごいな〜!

 がんばったね〜!」

 

今日、まだ お子さんに、言っていなかったら、

是非、お子さんに 言ってあげてください。

 

毎日、必ず言おうと思えば、

自然に お子さんのすごいところ!

頑張っているところを探そうとする

素敵な「親のまなざしの習慣」が 出来ますよ!

 

すごいな〜!

がんばったね〜!

 

が あふれる子育てを!

 

 

 

 

 

 

 

子どもが 大好きな 道草

 

赤ちゃんも はいはいが出来るようになると

さっそく「道草」を 始めます!

 

お母さんが「おいで!」と

手を広げると、はじめは お母さんに向かって

ハイハイをスタートさせる赤ちゃんですが、

だがしかし・・

途中で、興味のあるものが目に入ると

 

さっそく 道草・・

 

そして、歩けるようになれば、

道草の範囲も距離も どんどん拡がっていきます。

 

目的に向かって、最短距離で、ぱっと動くなんて、

子どもたちの動きには なかなか 見られません。

 

しかし、この道草があるから

子どもたちは 段取り力や 要領が

しっかりと育っていくのでは

ないでしょうか?

 

好奇心や、探求心から

「なんだろう? 触ってみたい! 

 揺さぶってみたい! 匂いをかいでみたい!」

と 子どもたちの五感はいつも

ワクワク感で満たされています。

 

そんな、ワクワク感がバネになるから、

頭も動き、手足も動き 心も動いていく

 

それが 子ども時代の「道草」です。

 

しかし、忙しい親の立場からすると

子どもの道草に おおらかに付き合うことは

なかなか 忍耐力が必要ですね。

 

子どもに、 段取りよく 要領よく

さっさと動くことを求めがちです。

 

そして、ついつい

「そんなこと していないで 早くしなさい!」

「なに余計なことをしているの! 

 今はそんなことしてる時じゃないでしょ!」

と、口にしてしまうこと「子育てあるある」

なのではないでしょうか?

 

幼い頃から、子どもに

こうしなさい、ああしなさい!

早く さっさと! と

「要領よく動くこと」を

大人が教え込んでいこうとすると、

かえって、要領よく動く力は育ちにくく、

延々と、小学校、中学校になっても

幼い頃と同じように「早く さっさと!」と

親が 言い続けなければいけないのも

「子育てあるある」のように 感じます。

 

乳幼児期は、危険なこと以外は、大目に見て

まずは、たっぷりと 

 

好奇心を満たす「道草」をさせてあげることは

とても 大事だと思います。

 

たっぷりと「道草」をしながら 

かわいい冒険の道草を重ねていくうちに、

「目的意識」持つ力が育っていき

 

だんだんと、その目的に向かって、

要領よく動くことを

 

子ども自身が求めるように

なることで、

 

段取りよく動く力が

育っていくように感じます。

 

子ども時代は試行錯誤をする「道草」時代

 

試行錯誤は 英語で

トライ&エラーと いうそうです。

道草をしながら 挑戦と失敗を

繰り返しながら子どもは育っていきます。

 

親が「今日はこれをしましょう」と

思った時に、子どもが なかなか

その行動をせず、取り掛かるまでに

他事に気を取られているとき

イラっとせずに・・深呼吸をして、

 

「ああ、今は、道草中だな・・

 只今成長中!」

 

と思って お子さんを ご覧になっては

いかがでしょうか?

 

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