先日、電車に乗ったら、

受験生らしき学生さんが

参考書を片手に 車内で勉強を

されていました。

 

そうか・・季節は秋

すでにセンター試験は

数か月後!

思わず、心の中で「がんばれ!」と

エールを送りました。

 

そして、ふと、息子が高3の頃を

思い出しました。

 

あの頃に 親が出来たことって

結局、環境作りだけだったなあ。。。

親が頑張ったところで、

試験の点数は、一点も上がりません。

結局、頑張るのは本人ですものね男

 

しかし!!

幼児期は違いました。

 

親の関わりで、子どもの表情は 

如実に変わり

驚くほど、影響や刺激を

受けくれていました。

つまり、

子育てのやりがいが

最高にある時期が

き幼児期きなのではないかと

思います。

 

体と心いっぱいで

親の思い、言葉、すべてを

吸収するのが、幼児期です。

 

善悪の判断や

思い遣り

失敗しても 立ち上がろうとする心の習慣

自信

コミュニケーション力

 

親の言葉、行動が子どもたちの

大きな力を育みます。

 

そして、この時期に育まれた力は

一生、その子の力となります。

 

幼児期はあっという間に過ぎてしまいます。

 

今のこのひと時を

大事にしていきたいものですねき

 

 

9秒98!!

重い重い9秒台の壁の扉を

ついに 日本人がはじめて

開ける日がやってきました!! 

 

レベルはまったく違いますが

学生時代、陸上部で

100メートルと400メートルリレーに

汗を流していた自分ですので

陸上競技は 今でも大好きで、

よく観ています。

 

桐生選手は、今年は なかなか結果が出ず、

世界選手権は個人種目で代表も逃し、

悔し涙を流す様子が、TVで

少し前の時期に放映されていました。

その姿に 思わず、もらい泣きをしそうに

なりながら「がんばれ!負けるな!」と

TVに向かって応援したことを思い出すと

感動も、ひとしおです。

怪我もあったようで、

4年間 自己ベストが更新できず

我慢に我慢を重ね

頑張って 頑張っての末の

記録だったようです。

 

ただ ただ 拍手です!

 

スムーズに 順調に

記録を伸ばしてきた上の結果ではなく、

スランプがあり、

くやしさがあり、

それでも折れずに

目標に向かって頑張りつづけ

日本陸上界で初めて9秒台の

壁を破った桐生選手!

 

おめでとうございます!

スポーツっていいですね!

 

幼稚園はもうすぐ運動会!

子どもたちも 心意気は

アスリートです。

うまくいっても いかなくても

目標に向かって

頑張る子どもたちであるように

桐生選手の笑顔を

子どもたちの姿に重ねる

筆者なのでした。

 

 

私事ですが、昨日88歳の叔母が亡くなりました。

 

 筆者は幼い頃、この叔母にとても可愛がられました。

 

本を読むことが大好きだった叔母は

私が幼い頃には 

童話「泣いた あかおに」を

読みながら

「これが本当の友達ってものなのよ」と

教えてくれたり

やんちゃだった私に

「地獄の絵本」を読んでは

「悪いことをすると地獄に行くんだよ」

と怖い顔で、諭してくれました、

また、小学生に上がると、

その頃の私にはまだ難しい

「路傍の石」を取り出して、

「これはいい本だから読みなさい!」

と、無理やり本を渡されたこともありました。

 

今、思えば 叔母は

当時、私がいわゆる鍵っ子で、

学校から帰宅してから夕方まで

家に一人でいることが多かったので

寂しくないように

いつも 気にしてくれていたようです。

また、叔母は 教育ママというか

教育おばさんで 決まって終業式の日には

「通知表を見せなさい!」とチェックが入り

と、私の勉強態度にも目を光らせ

母よりも勉強にはうるさかったように

記憶しています。

しかし、それでも 母親と違って

甘いところもいっぱいで、

「お母さんには内緒だよハート

と言いながら、アイスクリームを

食べさせてくれたり、

夏休みなどには、

私を連れ出しては

東映マンガ祭りを観に映画館に

連れて行ってくれ、

帰りにお子様ランチをデパートの

食堂で食べて帰ってきたことも

ありがたい思い出です。

 

昨夜、お通夜で叔母の眠っている

姿を見ながら

ありがたさが こみ上げてきました。

 

叔母は、親とは違い、責任を一心に

背負う立場ではないからこそ、私に対して

おおらかに「大目にみる」「甘やかす」

ということがある意味、出来たようにも

思いますし、逆に、親ではないからこそ、

親では言いにくいことも

バシっと言えたこともあったように思います。

 

つくづく 子どもというのは、

親だけではなく、

多面的に、いろんな立場の人に

関わってもらい、

ほっとしたり、

刺激を受けたり、

励まされたりしながら

成長できるものなんだなあと

思います。

 

「人に迷惑をかけない子が

 賢い子だよ。わかった?

 賢い子になるんだよ」

 

アイスクリームを食べながら

頭をポンポンされながら

言われた言葉が

耳に響きます。

 

みなさんのまわりにも

きっと あなたのお子さんを

大事に思ってくださっている方が

いらっしゃるのではないでしょうか?

親戚だったり、友人だったり、ご近所の方だったり・・・

そういう方々に お子さんは

いろんな面から育てられていると思います。

「感謝」を心に、

きおかげさまですの笑顔き」を

親御さんがまわりに返されるところに

お子さんのまわりには

一層、愛情が集まってくると思います。

 

おばさまぁ〜ハート

小学生時代からの宿題の

「路傍の石」・・・

実はまだ読んでいません。

ごめんなさーい!

ちゃーんと読んで賢い子になりま〜す!

ありがとうございましたハート

 

 

 

 


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