赤ちゃんのいらっしゃる

お母さんとの会話です。

 

「ちょっと聞いてください!

 主人は、朝出ていく時に

 今日は何するの?って必ず尋ね

 帰宅すると 今日は何をしていたの?

 って、私に確認するんです。

 そう聞かれると これをしていたと

 さっと答えられないことが多くて・・

 でも、ぼーっとしていたわけでなく

 一日中、子どもを追っかけながら

 バタバタ忙しくしているんですよ。

 主人からすると、あんたは家で呑気でいいね

 って、私のことを思っているみたいで。

 なんか すごーく モヤモヤするんです!」

 

と うかない表情・・・

 

わかる わかる!

なんたって、

家事の大半は 結果が見えにくい家事

いわゆる名まえの無い「名もなき家事」ですもの!

掃除 洗濯 買い物 料理と、名前のついている

家事だけが 家事ではありませんものね!

 

子どもの安全を見守る

子どもと遊ぶ

子どもに教える

子どもが散らかしたものを片付ける

子どもの食事を手伝う
子どもの送迎

 

そして、そんな子どもを見守りながら、

子育て+アルファ

 ↓ ↓ ↓

食事の献立を考える
ベッドや布団を整える
飲みっぱなしのグラスを片付ける
洗剤などの補充・交換する
ごみの分類 ごみ捨て
服をクローゼットやタンスにしまう
クリーニングに出す、取りに行く

玄関の靴をそろえる
靴を磨く
使い切った消耗品の交換
ポストに入っていた不要なチラシの処分

布団を干す シーツをかける

使った道具を、元の位置にきちんと片付ける

植物の世話・・etc

 

これらの名もなき家事に+アルファ 

  ↓ ↓ ↓

名まえのある家事である

掃除 洗濯 料理 買い物

 

本当にどれほど忙しいことか!!

 

まだしも 部屋の片付けや、料理の出来栄えは

形となって目に見えやすいものです。

 

しかし、日々、全力で頑張っている

 

子育ての努力 は 

 

目には 見えにくいものです。

 

今日、怪我無く元気でいるお子さんの姿の

影には、どれほどのお母さんの努力があったでしょう! 

 

そして、子どもから目を離せない

身動きがとりづらい縛りの中で、

それでも、他の家事をこなそうと

頑張っているお母さんたち!

 

そんな

 

形では見えにくい努力、頑張りに

 

もっと もっと

スポットをが あたりますように!!

 

みなさん おつかれさまです!

 

 

9月1日は、「防災の日」でした。

この9月1日は「関東大震災」が起こった日で、

また、立春から二百十日に当たる頃で、

昔から、台風が襲来してくる時期であるため、

稲作に損害を被ることに 

警戒する目印の日にする日 

という意味も含まれるようです。

 

最近では九州の豪雨災害で、

大雨による、甚大な被害がおこりました。

被災された方々、関係者の皆様方には 

心よりお見舞い申し上げます。

 

災害は たとえ 川や山、

海が近くになくても、

地震、雷や、火事、など

様々な災害が私たちのまわりには

想定されます。

 

また、小さいお子さんがいらっしゃるご家庭では 

すばやい防災行動 避難行動が難しいのが現実です。

 

だからこそ、「備えあれば憂いなし」

と言われるように、この「防災週間」に

いざという時の、対応について、

この機会に考えてみてはいかがでしょうか?

 

さて、避難グッズの中でも 

子ども連れのご家族で役に立つと

言われている物

についてご紹介します。

 

・ウエットティッシュ  

・水  ・ひざかけ(バスタオル) 

・お菓子  ・マスク 

 

などが被災された方から

あげられたお役立ちグッズだそうです。

 

お菓子は 子どもがパニックを起こしても 

お菓子があれば、子どもは気持ちが落ち着きます。

調理もいらないので、緊急時に空腹もしのげますね。

 

マスクは 病気の予防効果だけでなく、

いろんな匂いが災害には発生するため

その対応にもなるということと、

女性の方は「スッピンかくし」にも

役立つそうです。

 

また行政から避難情報レベルも

今年、内閣府が改訂したことに合わせて

地域ごとに改訂されているようです。

 

豊田市

https://www.city.toyota.aichi.jp/kurashi/bousaibouhan/bousai/1032246.html

みよし市

https://www.city.aichi-miyoshi.lg.jp/bosai/keikailevel.html

 

特に「子どもがいるご家庭」は 

避難は 時間がかかり 大変である!

ということを 充分に念頭において、

日頃から、災害に対する備えをしておくと、

いざ!という時、落ち着いて

臨機応変な対応が出来ることに

つながると思います。

 

9月5日(木)までが、防災週間です。

いい機会ですので 今一度、

「子どもと一緒の避難方法」

について、考えてみられては

いかがでしょうか?

 

 

消費者庁から

ペダルなし二輪車遊具の

注意喚起が出されました。

https://www.caa.go.jp/notice/assets/consumer_safety_release_2019_190717_0002.pdf

 

三輪車を卒業し、

自転車に乗るまでの

2歳くらいから6歳くらいまでの

子どもたちに 大人気なのが

このペダルなし二輪遊具です。

 

ランニングバイクとか

キックバイクという呼び名で

お馴染みですね。

 

足でキックしながら

乗る二輪車遊具は、

体幹も鍛えられ、運動神経も発達し、

楽しい遊具ですね。

 

しかし この二輪車による事故が

最近増えていきているそうです。

 

ペダルなし二輪車遊具は、

自転車とよく似た形状ですが、ペダルや

 

ブレーキが 無いため

 

坂などでは、二輪車を、

子どもの力では、止められず

転倒したり、ぶつかったりすることで

大けがにつながり、

残念ながら 死亡事故まで

起きてしまっているそうです。

 

せっかくの楽しい遊具ですので

安全に使用したいものです。

安全に遊ぶための安全3原則は

 

仝道走行禁止

▲悒襯瓮奪斑緲冑須

J欷郤堝曳

 

です。

公道は、自動車や 他の自転車も

通りますので、本当に危険です。

 

また、転倒した場合に

頭を強打しないためにも

やはりヘルメットは必須ですね。

 

そして、保護者同伴で

安全を見守ることは、

当たり前のことですね。

 

大けがにつながったケースでは

この3原則のいずれかが

守られていなかったケースが

多いとのこと。

 

夏休みでお子さんが

ペダルなし自転車に乗る機会も

多いかと思います。

くれぐれも安全に

遊んでください!

 

 


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