あたりまえのことですが、

子どもは 成長過程の時代です。

これから だんだん いろんなことが

出来るようになっていく時期です。

 

しかし・・・

 

寝返りがうてなくて、心配になったり・・

言葉がなかなかでなくて やきもきしたり・・

幼稚園や保育園を嫌がって泣き続けたり・・・

言葉で言えず、すぐに手が出てしまったり・・

逆上がりが出来なくて、悪戦苦闘したり・・

我慢が出来ずに、すぐに癇癪を起したり・・

 

いきなり最初から出来るわけないからと

お父さんも お母さんも

頭ではわかっているんだけれど

ついつい 

 

だいじょうぶかなあ・・

ずっと出来ないままだったら

どうしよう・・

 

と 心配になってしまうのが

親心ですよね・・

 

しかし、お父さん、お母さんも

覚えがありませんか?

 

スポーツでも、

勉強でも、

人との関わりの中でも

ずーと がんばっていると

ある日、とつぜん

 

すーっと 

出来るようになる日が来る経験!

 

幼稚園でも、よく そんな光景を

目にします。

毎日、毎日、鉄棒にぶら下がり

逆上がりを練習していて、

なかなかくるりと回ることが出来なかった子が

ある朝、鉄棒をつかんだら

あら不思議!

自然にくるりとまわれてしまい、

本人もびっくりしている姿!!

 

 

日々の努力は 裏切らない!!

 

努力は 身体にちゃーんと 

たたき込まれ、ある日 突然

すーっと 出来る日がやってくる!

 

そして、子どもにとって、

一番嬉しい応援者は

家族です!

 

コミュニケーション力や

スポーツや、勉強や、

強さ やさしさの成長など、

子どもが、向上を求めて

頑張る姿を見逃さず、

親が子育ての中で

意識を持って、応援することは

とっても大切ですね。

 

 出来るようになる日!

 明日こそ その日が来る!

 

そんな思いで 子どもたちを

支えてゆきたいものですね。

 

がんばれ〜!!

 

 

 

筆者の地元で、6月恒例の 

地域のクリーン活動がありました。

近所の公園の除草作業が

メインの活動です。

 

高齢の方から、幼児まで。

地域のみなさんが 一緒になって、

声を掛け合いながら、

日曜日の午前中に

汗を流しました。

 

小学生や、幼児たちも

お父さん、お母さんと一緒に

草取りやゴミ拾いを

頑張っていました。

すると、地域のおじさん、おばさんから

「ありがとうね すごいね!!」と

いっぱい声がかかり、

子どもたちも とっても

 

嬉しそうでした!!

 

また、そばにいらっしゃった

親子の会話も素敵でした、

 

お父さん

「こうやって、近所のおじさんたちが

 公園を掃除してくれているんだよ。」

 

子ども

「うん」

 

お父さん

「おまえ ちゃんと

 あいさつ してるか? 」

 

子ども

「う・・ん ときどき・・・」

 

お父さん

「時々じゃ ダメだろ」

 

子ども

「うん・・」

 

こんな会話を聴いていると

こういう活動に

子どもたちが参加するということは

いいことだなあ。

いろんな学びがあるなあ。。

 

と、つくづく思います。

 

そして、子どもたちも

ゴミ拾いや、草取りしながら

 

「地域のために役にたっている!」

 

という、素晴らしい体験も出来ている

ことを感じました。

 

公共の場や物を

自分たちで大事にする体験を

することで、

ゴミのポイ捨てや

公共の場でのマナーを守ることの

大切さなどが、自然に

身についていくようにも

感じました。

 

ベル豊田幼稚園も

ベル三好幼稚園も

幼稚園の前に公園があります。

これらの公園も

地元の方々が定期的に

除草など、手入れをして

くださっています。

幼稚園の子どもたちも

地域の皆さまに温かく

育てていただいています。

 

地域の皆様に感謝を深め、

公共の場を

みんなで大切に使うということを

幼稚園でも深めていけるよう

子どもたちに伝えていきたいと

あらためて思う

日曜日の午後でした。

 

 

世はAI時代!!

 

今や、「AI」は

家電やネット端末機器など、

どんどん暮らし中に

浸透し始めています。

 

昔、映画で観た「アイロボット」や 

「マイノリティーレポート」などの

世界が、現実の世界に近づきつつある・・

そんなことを感じさせる昨今です。

 

「AI時代に無くなる職業」などと

いうタイトルの本も 書店に並び、

まさに、今、産業革命が起きて

いるんだなあ・・・と感じます。

 

そんなAI(人工知能)は

人間の脳では到底、整理分析

しきれない膨大なデーターから、

答えを、導き出す素晴らしい

技術ですよね。

 

しかし、その素晴らしい人口知能でも

答えを導き出せないものとは??

苦手とする能力とは??

 

それが、人間に備わる

共感力 道徳心、

ひらめきや直観力

察する力、思い遣り、優しさ

折り合いをつける力、

そしてまったくデーターの無い

「新しいものを生み出す力」

 

だと言われています。

 

そして、なんと

これらの力は、

 

幼児期に一番発達する力

 

だと いえるのでは

ないでしょうか?

 

 

AI時代に生きていく子どもたち。

そんな時代の中で、

子どもだちが、

自己肯定感を持ち、

AIを上手に活用しながら、

自分の能力を発揮させていける

よう、幼児期に何をすべきか?

 

プログラミングの勉強も

もちろん、大事ではありますが、

基本的な性格のベースが出来る

幼児期に、

 

思いっきり 遊んで

あそびの中で、「創意工夫」して

様々な発見、「生み出す経験」をし、

友だちと いっぱい関わり、

喜び合い、ぶつかり合ってケンカして

散らかしたら片付けて、

笑って、怒って、泣いて・・

そんな経験をいっぱいしていくことこそが、

大事だなあ・・

 

 

そんな中で培った人間力があれば、将来

 

 AI +人間力 = 輝く人生

 

に、つながっていくんだろうなあ・・・・

 

と、お掃除ロボットに

掃除をしてもらいながら

思いを馳せる筆者でございます。

 

 

 

 


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