将来 子どもに

 

学力の高い子になってほしい!

 

と 願う親御さんは 多いと思います。

 

そんな、

「学力を上げるために重要なこと」

が、ひと昔前とは、変わりつつあるようです。

 

その理由は

 

スマ―トフォンの普及

 

ここ数年、スマートフォンは普及率は

めざましく、今や、小学生までも

「自分のスマートフォン」を

持つ子どもが増えているようです。

 

そんな昨今

学力を上げている子どもたちに

共通する力が

 

「時間管理力」だそうです。

 

2017年度に「全国学力テスト」

が実施された際、合わせて

「保護者アンケート」も

実施されたそうで、その中の項目で、

 

「TVゲームや、

 スマホのゲームをする時間を

  限定している」

 

という家庭ほど、

 

子どもの学力が高くなる傾向が顕著

だったそうです。

 

逆に親御さんの「家庭での言葉掛け」

については、

例えば

最後までやり抜く努力の大切さや、

勉強の大切さなどを 親御さんが 

日常の中で伝えている 伝えていない 

ということでは、あまり学力の差に

変化は見られなかったそうです。

 

これについては、

小学生などは、勉強の重要性を

抽象的な表現で 伝えられることよりも

具体的に 親が

時間の使い方を教えて

それを習慣づけ、

行動させることこそが

大切だということが読み取れる

という分析が伝えられていました。

 

便利なスマートフォンですが、

子育て中の親御さんにとっては

悩みの種でもあるのが

「スマホ」ですね。

 

最近 よく親御さんから

「スマホの無い時に子育てしたかった・・」

という言葉を耳にします。

 

だからこそ、まだスマートフォンを

手にしていない幼少期より、

子どものスマートフォンの

利用のさせ方については

子どもの成長に上手に

活かしていけるよう、

慎重に作戦を練ることが

必要なようです。

 

 

 

先日、新聞で 

 

妊婦の頼り「里」より「産後院」

 

という記事を目にしました。

 

ひと昔前までは、産後は、実家に帰り、

実家の家族にサポートしてもらいながら、

産褥期を過ごされる方が多かったようです。

 

しかし、昨今は

核家族や、晩婚化も進み、実家の親は、

祖父母の介護の時期などと重なり

実家自体が、娘と赤ちゃんを受け入れる

余裕がない場合が増えてきているといった

社会背景もあるようです。

 

韓国や台湾などでは、

産後ケア用の施設の利用は

もはや常識だそうです。

そういえば、日本の、某有名女優さんも 出産後は

韓国の産後院で産後ケアを受けていたと

報道されていたことを思い出しました。

 

日本の産後ケア事情は?

といえば 日本も 政府は

一億総活躍プランの中で

「産後ケア」を取り上げたそうで、それにより

国内でも近年、産後院や

産後ケアをしている施設が、

増え始めているようです。

 

ちなみに地元、豊田市、みよし市の

ホームページにも 市内の産後ケア施設の 

ご案内が掲載されていました。

 

豊田市  http://www.city.toyota.aichi.jp/kurashi/kosodateshien/ninshin/1020849.html

みよし市 http://www.city.aichi-miyoshi.lg.jp/kenko/boshi/sanngo.htm

 

施設によっては、

デイサービスや 宿泊型もあるようです。

また、授乳、育児指導のみならず、

親のストレッチ体操や

乳腺炎予防ケアなど、

対応してくれるところもあるようです。

 

精神的にいっぱいいっぱいに

なってしまうのが、産褥期。

そんな不安な気持ちを

「保健師さんや 施設のスタッフに

 聴いてもらうことがとってもよかった!」

という利用者の声も多くあるようです。

始めての出産は

わからないことだらけですよね。

出産後の短い入院期間に、

助産師さんや保健師さんから

あれやこれやと、教えてもらっても

実際に、自宅に戻り、

一人で育児をしてみると

わからなことだらけ・・

不安だらけ・・ということも

「産後あるある」だと思います。

 

ご家庭の収入状況によっては

公的利用補助も出るようです。

 

子どもは社会の宝!

自分ひとりではなくて、

いろんな力を借りることは

手を抜くことでも何でもなく

前向きな子育て

だと思います。

 

安心感は お母さんの笑顔のもと!

笑顔で 子育てを!

CIMG0356.JPG

 

 

 

 

 

 

この 言葉は あるドキュメンタリー映画の中で

胎内記憶を研究されている産婦人科のお医者様が

「これは私の仮説ですが・・

 赤ちゃんは お母さんを 幸せにするために

 生まれてきたのではないかと思うのです」

と、語っていらした言葉です。

 

日ごろから、子育ての基本は

「ママの笑顔!」と

感じている筆者は「なるほどなあ・・」

と うなづきました。

 

人は 幸せな時 どんな表情をするか?

 

ニコニコ笑顔 ですよね。

 

赤ちゃんは お母さんがニコニコ笑顔でいれば

 

「ああ! お母さんが笑ってる

  お母さんは、幸せなんだ!」

 

と喜び、嬉しくなって

赤ちゃん自身も心が満たされ

安心するのかしらん・・・

 

などど、そのお医者様のお話しを

聞きながら 思いました。

 

そこで ふと 以前見たことのある

動画を思い出しました。

アメリカのマサチューセッツ工科大学で

行われた 

「ママの表情と赤ちゃんの心の関係」

についての 研究動画です。

 

動画では、

ママが笑顔でいると 赤ちゃんもニコニコ

しかし、ママが無表情になると

赤ちゃんは とたんに悲しそうな顔になり

赤ちゃんの方がママに対して

一生懸命 笑ってもらおうとするかのような

アクションをします。

しかし、ママの表情が変わらないと

ついには泣き出してしまいます。

そして、ママが笑顔に戻った瞬間に

赤ちゃんはまた笑顔になります。

 

出典 yotube

https://www.youtube.com/watch?v=apzXGEbZht0

 

いかがでしょうか?

 

赤ちゃんは ママに笑っていてほしい!

ママが 幸せでいてほしい!

と、赤ちゃんなりに 

「自分の存在がママの喜びになっている!」

と いうことで

もしかしたら、自分の存在意義を本能的に

理解し、自己肯定感の基礎を育み

赤ちゃんは心豊かに育っていくのではないか・・

 

これも もちろん筆者の

勝手な「仮説」ですが(笑)

 

赤ちゃんの時に

自分の存在が まわりを幸せにしているという

「自己肯定感」が しっかり育つと

二歳、三歳と成長するにしたがって

自然と、まわりの家族、友だちに 

優しく 温かい行動がとれる心が

育っていくのではないか

そんなことを ぼんやり思う

夏の終わりです。

 

残暑は厳しいですが、

赤とんぼを最近よく見かけるようになりました。

 

夏の疲れが出やすい頃です。

皆さまもくれぐれもご自愛いただき

笑顔あふれる日々をお過ごしいただければと

思います。

 

 

 


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