洗い物をしながら、何気なくTVをつけていたら、

この言葉が耳に飛び込んできました。

 

子どもを愛することより

信じることの方が難しい。

 

思わず、手が止まり

「そうだよなあ・・」と

自然とつぶやいていた筆者でした。

 

なぜ 子どものことが心配なのか?

それは 子どもの力を信じることが できないから・・・

しかし、子どもたちは

みんな「自分の力を信じて欲しい晴れ

と願っているんですよね。

 

親から見れば、子どもは当然、

 

未熟アセアセ

 

信じろという方が無理!

 

しかし、子どもの力を信じて

きあなたなら だいじょうぶ!き」」

の ひとことで、子どもが 

 

グーンと伸びる瞬間が

 

幼稚園 小学校、中学校、

そして 成人してからも 

あるように感じています。

 

子どもを愛することより、

信じることの方が難しい

それでも 信じてあげよう!

子どもに向き合う努力!

これは 子育ての中では

E難度の課題アセアセ」ですね!

 

たとえ

失敗する可能性が高くても

壁にぶつかって 苦労することが わかっていても

本人が チャレンジすると決めたことは

信じて応援してあげる 

 

そこに 子どもの 成長がある!

 

これを心に、子どもの手をひっぱるのではなく、

後ろで見守っていく子育ても

大事だよなあ・・と思う今日でした。

 

 

 

 

 

台風の影響のせいでしょうか?

蒸し暑い日が続いています。

何をしていても じんわりと出てくるのが

 アセアセですね。

 

ところが、最近話題になっているのが

泣き汗をかけない 子どもが増えている泣き

ということです。

 

この「汗」という存在、

ベタベタと気持ちが悪かったり、

汗臭いという言葉もあるように

嫌われものの 存在ですが、

 

実は、汗は、人間にとってはとても大切な

役割りがあるそうです。

 

それは、き体温調節の役割きです。

 

体温が上昇した時に 体は適時、

汗を出し、その汗を蒸発させることにより

体温を下げます。

汗は このように体温をコントロールして

くれるありがたいものなのです。手あせ

 

なので、汗が出にくい体ですと

少しの暑さでも 熱が体にこもり、

熱中症ガーンネコに なりやすいそうです。

 

さて、この汗の量ですが、皮膚表面にある

能動汗腺」の数が 多いか 少ないかにより

決まってくるそうです。

 

そしてこの 能動汗腺の数が 決まるのは

 

なんと!!

乳幼児期(おおよそ2歳半頃まで)

 

とのこと!!

 

ですから、その乳幼児期に

汗をかく経験値を逃してしまうと

「能動汗腺」の数は、増えにくくなります。

ちなみに 寒い国の人は熱帯の国の方にくらべて能動汗腺は少ないそうです雪

 

ですから 熱中症には もちろん配慮しつつも

バランスよく 水分をとりながら

よく動き、適時、戸外で遊んだり

室内でも しっかり体を動かしながら、

たっぷり汗をかく生活を幼い頃にしていれば

能動汗腺も しっかり発達していくそうです。

 

近年、汗をかけない子どもが増えてきている原因のひとつは 

生まれた時から エアコンが家にあり、

ひと昔前の子どもに比べ 乳幼児期に

汗をかく経験値が少なくなってきていることが

原因としてあげられているようです。

 

また、汗をかけないことのリスクは 

熱中症にかかりやすいこと以外にも、

まだあるようです。

汗をかけないと 人間の体は

体温上昇に対応するために

基礎代謝を低くし、熱の発生を押さえようと 

頑張ってしまうそうです。

その結果、汗をかけない子どもの増加と

あいまって、平熱が35度くらいしかない

「低体温児」も 近年、増えているそうです。

 

低体温というのは、ただ、平熱が低いだけ

ということではなく

「集中力が続かない」

「疲れやすい」

「風邪をひきやすい」

「アレルギー疾患が増える」など、

様々なリスクの引き金になるとも

言われています。

 

汗腺の発達も乳幼児期が大事!

脳の発達も乳幼児期が大事!

心の発達も乳幼児期が大事!

 

なーんて 並べると

乳幼児をお持ちのお母さん、お父さんからは

「プレッシャーかけないでぇ〜!」

と声が上がりそうですが、

ここは、難しく考えず、

 

すべては バランスだと思います。

 

たっぷりの睡眠、バランスのいい食事

室内&戸外でのたっぷりの遊び 

たっぷりの会話

いっぱい褒め、いけないことは教え、

あとは 笑顔で 子どもを見守っていく・・

そこに 汗腺も 脳も 心も 

育っていくのではないでしょうか?晴れ晴れにじ

 

 

 

夏休みと共に、やってきました!!

 

晴れ猛暑・・・・・

 

あついアセアセ あついアセアセ 

ただひたすら あついアセアセ

 

赤ちゃんを抱っこされている お母さんの暑さは

いかほどかと お察しいたします。

 

この暑いシーズンに 「夏休み」として 

家庭で ゆったり過ごす期間を設けるというのは

子どもの健康を考えるとやはり 

理にかなっているなあ。。

と うなづくところです。晴れ子供

 

とはいえ、このブログのホームグランドである

ベル幼稚園は 猛暑だろうと 何だろうと

「自由登園」と、銘打って、夏休み期間中でも

子どもたちはそれぞれの都合に合わせて

自由に登園出来るプログラムを設けています。

※但し、お盆期間中はお休みです。

 

この「自由登園」のプログラムは、

設定以来、大変好評で、

各ご家庭の夏の計画に合わせて、

上手にご活用いただけているようです。

 

たとえば、

 

小学生のお兄さん、お姉さんがいるお友達は、

一緒にご兄弟と家庭で過ごせる日は

通常の夏休みとして楽しい時間を

ご家族で過ごされ、

兄弟といっしょに過ごせない時は

幼稚園に友達を求めて遊びに来る

 

また、ある子は

ご家庭での夏の生活をベースに楽しみつつも

お友達との関わりも恋しくなれば、

幼稚園に来て 笑い合う。。。

 

             等々

 

夏休みという長期の休み期間中も

会いたいとき、遊びたい時に

友達に会える場所がある!!というのは

お子さんにとっても、ご家庭にとっても

とてもよいプログラムになっているようです。

 

実は、以前はベル幼稚園も夏休み期間中は

長期のお休みでした。

しかし、

あったらいいな こんな幼稚園!」

を目指す中から 職員が工夫を重ねていくうちに

この「夏期自由登園プログラム」が生まれました。

 

ですから、子どもたちのウキウキ笑顔に

おこたえして 職員もはりきって、

「みんなで 元気いっぱい 外で遊ぼう!おてんき」」

と 待ち構えては、いるのですが

気温が30度を超える日が続くこの時期です。

熱中症アセアセの心配が大きく立ちはだかり

なかなか 炎天下では 、じっくり遊べないのが

残念なところです。

 

砂場の上に UVカットのテントを張り、

プールの上にも UVカットのテントを張って

お日様から逃げようと 工夫はするものの・・・

おてんき日当たりバッチリおてんきな、幼稚園の園庭が、こんな時はうらめしいです。

 

比較的涼しい午前中に 

しっかり遊び込むことが多いこの時期、

子どもたちの 健康を考えれば

午後は できるだけ休息(本来はお昼寝がいいのでしょうが)をとらせることも、大切にしたいと思います。。

そこで、昼食後は、涼しい部屋で、みんなでゴロゴロタイムを設けるなど、配慮もしています。

 

とはいえ、この期間は

暑さからくる疲れも出やすく

体調も崩しやすいです。

 

本来は夏休み期間中でもありますので

家庭でゆっくり過ごす日

幼稚園で友達と楽しむ日

など、お子さんの体調にご配慮いただきながら

幼稚園の「自由登園プログラム」を

上手にご活用いただけたら幸いです!

 

楽しい夏になりますように!

 

昨年の自由登園 この日は園外にお出かけしました。


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